「プロフィールに18歳と書いてあるから大丈夫だろう」
そう思ってSNSで知り合った女性と会ったところ、関係を持った後になって「実は15歳で高校1年生」と告げられた――。
今回は、仕事で神戸へ出張した35歳男性から聞いた実体験を紹介します。
男性が女性と知り合ったのはパパ活アプリではなくXでした。女性のプロフィールには18歳と書かれており、男性はその情報を信用。身分証などによる年齢確認をしないまま三宮で会っています。
ところが、ホテルへ移動して性的な関係を持った後、女性から本当の年齢を聞かされます。
この体験で最も大きな問題だったのは、「18歳と書いてある」ことと「18歳だと確認できている」ことを同じように考えてしまったことです。
この記事では性的な行為そのものを詳しく紹介するのではなく、男性が女性と知り合ってから15歳だと判明するまでの経緯と、SNSで相手を探す場合の年齢確認リスクについて解説します。
※本記事は成人男性から聞いた体験をもとに、個人が特定されないよう一部情報を調整しています。また、特定の行為について違法・適法を判断するものではありません。
- Xで18歳と名乗る女性と知り合った経緯
- 年齢確認をしないまま会ってしまった男性の失敗
- 女性が実は15歳だと判明したタイミング
- 18歳未満との出会いで注意すべき法律上のリスク
- SNSと年齢確認のあるマッチングサービスの違い
- 同じ失敗を避けるために男性ができる対策
\迷ったらこの3つから選べばOK/
【体験談】Xで知り合った18歳の女性と神戸で会うことに

| 男性 | 35歳 |
| 女性 | プロフィール上は18歳/実際は15歳 |
| 出会い | X |
| 場所 | 神戸・三宮 |
| 知り合った時期 | 会う約3日前 |
| 年齢確認 | していなかった |
| お手当 | 3万円を約束 |
| 15歳と知った時期 | 性的な関係を持った後 |
今回話を聞いた男性は当時35歳。
仕事で神戸へ2日間出張することになり、出張先で会える女性を探していました。
男性が利用したのはパパ活専用アプリではなくXです。
Xでパパ活をしている女性を探していたところ、18歳とプロフィールに記載している女性を発見。男性からDMを送りました。
この時点で男性は、プロフィールに書かれている「18歳」という情報を疑っていませんでした。
後から考えれば、ここが最初の大きな失敗だったと男性は話します。
「18歳ってプロフィールに普通に書いてあったので、本当に18歳なんだと思っていました。わざわざ年齢を偽っている可能性まで考えていませんでした」
SNS上のプロフィールは、本人が入力した情報にすぎません。
プロフィールに18歳と書かれていること自体は、公的書類で18歳以上だと確認されたことを意味しません。
👉Xでのパパ活の危険性については以下の記事でもご紹介しています。
会う3日前からDMでお手当について話していた

2人は会う約3日前からXのDMでやり取りを開始。
通常の会話だけではなく、会った場合のお手当についても事前に話していました。
当初は男性が神戸へ到着する出張1日目の夜に会う予定でした。
しかし当日になると女性から「今日は会えない」と連絡が入り、その日の約束は流れてしまいます。
男性も「今回は会わないまま終わるだろう」と思っていたそうです。
👉神戸のパパ活事情やパパ活で利用できる場所については以下の記事も参考になります。
▶ 【神戸パパ活】三宮・元町の待ち合わせ場所とカフェ・ホテル厳選
翌日、女性から突然「今日会えない?」と連絡が来た

ところが翌日、女性の方から再び連絡が届きました。
「友達と旅行に行く予定だったけど、友達が行けなくなっちゃった。今日会えない?」
男性はちょうど神戸に滞在していたため、急遽会うことに。
待ち合わせ場所として指定したのは、三宮にあるサンキタ広場です。「パイ山」の愛称でも知られている待ち合わせスポットです。
このときも男性は年齢確認をしていません。
「Xに18歳と書いてあった」という情報だけを信用したまま、実際に会うことになりました。
👉パパ活で身バレしにくい待ち合わせ方については以下の記事でも解説。
▶ パパ活の顔合わせ場所おすすめ|身バレしにくい待ち合わせ方
三宮に現れた女性は金髪で大人っぽい服装だった

待ち合わせ場所に現れた女性は金髪で細身。服装も大人っぽく、男性には実年齢より上に見えたそうです。
男性の第一印象は「かなり可愛い女性が来た」というもの。
「写真より可愛いくらいでした。服装も大人っぽかったので、この時点でも15歳だとはまったく思っていませんでした」
しかし、外見から正確な年齢を判断することはできません。
「大人っぽく見えるから18歳以上だろう」という判断も、プロフィールの自己申告を信用するのと同様に危険です。
居酒屋で「今日は家に帰れない」と打ち明けられる

夜だったこともあり、2人は三宮周辺の居酒屋へ移動しました。
食事をしながら話していると、女性から少し気になる話が出ます。
「本当は今日、友達と旅行に行く予定だった。でも友達が行けなくなって旅行がなくなった。親には旅行に行っているって言っているから今日は家に帰れない」
男性はその話を聞き、そのままホテルに泊まることを提案しました。
女性も了承し、男性は3万円を渡す約束をしました。
その後、2人はタクシーでホテルへ移動します。
👉パパ活のお手当相場については以下の記事でも解説しています。
性的な関係を持った後「実は15歳」と告げられた

ホテルへ移動した2人は、その後性的な関係を持ちました。
ところが、その後ベッドで話をしていると、女性から男性が想像していなかった事実を告げられます。
「実は15歳。高校1年生なんだよね」
男性は一瞬、何を言われたのか理解できなかったそうです。
Xでは18歳と書かれていたため、男性は18歳の女性だと思っていました。
しかし実際に本人から告げられた年齢は15歳。
「一気に血の気が引きました。18歳だと思っていたので、まさか15歳とは考えていませんでした。そこで初めて、年齢を確認していなかったことがものすごく怖くなりました」
男性はその後、新たに性的な関係を持つことはせず、その日は宿泊。翌朝に女性と別れました。
また、女性が未成年だったことを知ったことで不安になり、LINEなど別の連絡先も交換しなかったそうです。
翌日も女性から誘われたが男性は断った

話はそこで終わりません。
さらに翌日、女性からXを通じて再び連絡が届きました。
女性によると、もともとの旅行は2泊3日の予定だったため、親にはまだ旅行中だと思われており、その日も家へ帰れないとのこと。
そして男性に「今日も会えない?」と誘ってきました。
しかし、この時点で男性は相手が15歳であることを知っています。
男性は「もう神戸から帰った」と伝えて誘いを断り、それ以降女性とは会いませんでした。
男性が最も後悔したのは「年齢を確認しなかったこと」

男性は神戸から帰った後もしばらく不安だったそうです。
「後から何か問題になるんじゃないか、親に知られたらどうなるんだろう、としばらく怖かったです。18歳と書いてあったことだけで安心してしまったのが完全に失敗でした」
今回の体験では、女性自身がX上で18歳と記載していました。
しかし男性は公的な身分証などを確認しておらず、実際の年齢を確認できていませんでした。
「18歳と名乗っている」と「18歳以上であることを確認している」は別です。
👉パパ活で未成年を見分ける方法については以下の記事でもご紹介しています。
15歳は法律上「児童」に該当する

今回のケースを考えるうえで、18歳未満との出会いに関する法律は無視できません。
警察庁が案内している出会い系サイト規制法では、18歳未満の少年少女を「児童」としています。
また、児童買春・児童ポルノ禁止法では、18歳未満の児童に対し対償を供与したり、その約束をしたうえで性交等を行う児童買春について処罰規定があります。
今回の出来事があった兵庫県でも、青少年愛護条例第21条で青少年に対するみだらな性行為・わいせつな行為を禁止しています。
ただし、個別のケースで犯罪が成立するか、本人が実年齢を知らなかったことがどのように判断されるかなどは、具体的な事実関係や適用される法律によって異なります。
「18歳だと思っていたから必ず問題にならない」と自己判断することはできません。
具体的な事案について不安がある場合は、インターネット上の体験談だけで判断せず、弁護士などの専門家へ相談してください。
➢警察庁:「出会い系サイト規制法」についてはこちら
👉高校生とのパパ活リスクについては以下の記事でもご紹介しています。
▶ JK・高校生とのパパ活は危険?犯罪リスクと安全対策
SNSでパパ活相手を探す場合に注意したい3つのこと

①プロフィールの年齢をそのまま信用しない
今回最大の失敗はこれです。
Xに「18歳」と書かれていたため、男性は相手を18歳だと思い込んでいました。
しかしSNSでは、プロフィールに入力された年齢が公的書類によって確認されているとは限りません。
特に相手が若く見える場合、「プロフィールに書いてあるから大丈夫」と考えないことが重要です。
②大人っぽい見た目だけで年齢を判断しない
今回の女性は金髪で大人っぽい服装だったため、男性は実際に会ってからも年齢を疑いませんでした。
しかし、服装・メイク・髪型だけで18歳以上かどうかを正確に判断することはできません。
「高校生には見えなかった」は年齢確認の代わりにはなりません。
③違和感があったら関係を進めない
今回なら「親には旅行へ行っていると言っているので家に帰れない」という話も、一度立ち止まるきっかけになり得ました。
相手の年齢や生活状況について違和感を感じた場合は、その場の雰囲気で関係を進めず、まず確認することが大切です。
👉パパ活で男性が遭遇しやすいトラブルについては以下の記事でもまとめています。
▶ 【実例あり】パパ活で男性が遭遇したトラブルまとめ|原因と回避策を徹底解説
この経験をきっかけに男性はSNSで相手を探すのをやめた
この出来事以降、男性はXなどのSNSを利用してパパ活相手を探すことをやめました。
現在は、年齢確認の仕組みが設けられているパパ活・マッチングサービスを利用しているそうです。
警察庁はインターネット異性紹介事業について、運転免許証など年齢・生年月日を証する書類や、一定の方法を用いて利用者が児童ではないことを確認する仕組みを定めています。
もちろん、年齢確認のあるサービスを利用すればあらゆるトラブルを完全に防げるという意味ではありません。
それでも、年齢確認のないSNS上の自己申告だけを頼りに相手を探すより、年齢確認制度のあるサービスを選ぶことはリスクを下げるための一つの方法です。
👉男性が安全にパパ活相手を探す方法については以下の記事でも解説しています。
▶ 安全に女性と出会う方法|男性が知るべきリスク回避と最適な選択肢
年齢確認のあるパパ活アプリを利用する選択肢もある

パパ活Richでは、SNSで個人を探すよりも、年齢確認などの仕組みが用意されたサービスを利用することをおすすめしています。
なかでも男性が比較しやすいのが、ラブアン・シュガーダディ・パディです。
| サービス | 特徴 | こんな男性向け |
|---|---|---|
| ラブアン | 動画プロフィールなど相手の雰囲気を確認しやすい | 会う前のミスマッチを減らしたい男性 |
| シュガーダディ | 18歳以上(高校生除く)が利用条件 | 運営実績も重視したい男性 |
| パディ | 公的身分証による年齢確認を明記 | 本人確認・年齢確認を重視したい男性 |
👉男性向けのおすすめパパ活アプリは以下の記事でも詳しくご紹介しています。
ラブアン|男性6,980円〜


料金・女性層・出会いやすさのバランスが良い
| おすすめ度 | ★★★★★ |
| 女性料金 | 無料 |
| 男性料金 | 初回お試し:600円/3日間 ゴールド会員:6,980円/月〜 |
| 特徴 | 動画プロフィール/バラ機能/分析機能/通報回数の確認 |
| 向いている男性 | 初めてパパ活アプリを使う男性・効率よく出会いたい男性 |
ラブアンは、動画プロフィールなどを使って相手の雰囲気を確認できるマッチングサービスです。
男性料金は6,980円〜。今回の男性のようにSNSだけで相手を探していた人が、専用サービスへ切り替える際の候補になります。
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👉ラブアンの口コミや評判を詳しく知りたい方はこちら。
シュガーダディ|18歳以上(高校生除く)が利用条件


老舗・会員数・地方対応を重視する男性におすすめ
| おすすめ度 | ★★★★☆ |
| 女性料金 | 無料 |
| 男性料金 | 1ヶ月10,000円〜 |
| 特徴 | 老舗パパ活アプリ/掲示板機能/スケジュール調整/出張検索 |
| 向いている男性 | 地方在住・出張が多い・安定して探したい男性 |
シュガーダディは長期間運営されているマッチングサービスの一つです。
公式利用規約では、会員資格を18歳以上の男女(高校生を除く)としています。
今回のように相手のプロフィール上の自己申告だけを信用するのが不安になった男性なら、こうした利用条件や確認制度が設けられているサービスから比較してみる方法があります。
\地方・安定重視なら/
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パディ|公的身分証による年齢確認を明記


カジュアルに使いやすく、操作性もシンプル
| おすすめ度 | ★★★★☆ |
| 女性料金 | 無料 |
| 男性料金 | 10,800円/月〜 |
| 特徴 | 絞り込み検索/通報機能/監視体制/シンプルな操作性 |
| 向いている男性 | カジュアルに始めたい男性・若い女性と出会いたい男性 |
パディでは公式サイト上で、サービス利用に運転免許証やパスポートなど公的な身分証明書による年齢確認が必要と明記されています。
また18歳未満は利用できず、24時間365日の監視体制についても案内されています。
年齢確認を重視してサービスを選びたい男性なら、比較候補に入れやすいでしょう。
\ライトに始めたいなら/
👉パディの口コミや評判を詳しく知りたい方はこちら。
注意:いずれのサービスについても、年齢確認があるからすべてのトラブルを防げるわけではありません。相手の言動や年齢に違和感がある場合は、関係を進めないことも重要です。
今回の体験から男性が学んだこと
男性自身、「もう少し慎重だったら避けられた」と振り返っています。
「今はSNSで探すことはありません。あのときは何も起きなかったからよかった、ではなくて、年齢確認をしなかったこと自体が危なかったと思っています」
よくある質問
- Q相手が「18歳」とプロフィールに書いていれば信用しても大丈夫?
- A
プロフィールへの自己申告だけで実年齢を確認できるわけではありません。今回の女性もX上では18歳と記載していましたが、本人が後から男性へ伝えた年齢は15歳でした。
- Q18歳だと思っていた場合は法律上問題にならない?
- A
一律には判断できません。適用される法律や条例、実際のやり取り、年齢をどのように認識していたかなど、具体的な事実関係によって判断が異なる可能性があります。「知らなかったから絶対に大丈夫」と自己判断しないようにしてください。
- Q15歳本人が同意していても問題になる?
- A
18歳未満の児童・青少年を保護する法律や条例が存在するため、「本人が同意していた」という事情だけで問題がなくなると考えるべきではありません。特に金銭などの対償を伴う場合には、児童買春に関する法律も関係します。
- Qパパ活アプリなら未成年と会うことは絶対にない?
- A
「絶対にない」とは言えません。年齢確認制度はリスクを減らすための仕組みの一つです。サービス上で年齢確認されていても、対面した相手に明らかな違和感がある場合などは慎重に判断してください。
- QSNSとパパ活アプリならどちらを使うべき?
- A
安全面を重視するなら、少なくとも年齢確認や監視・通報などの仕組みが用意されたサービスから検討する方がリスク管理はしやすくなります。ただし、サービスを利用するだけで安全が保証されるわけではありません。
まとめ|「18歳と書いてある」だけで判断しない
今回紹介した35歳男性は、神戸出張中にXで18歳と記載していた女性と知り合いました。
男性はその情報を信用し、年齢確認をしないまま三宮で会っています。そして性的な関係を持った後、女性から初めて「実は15歳で高校1年生」と聞かされました。
男性が後悔しているのは、相手の年齢詐称だけではありません。
自分自身が年齢を確認しなかったことです。
SNSのプロフィールに「18歳」と書かれていても、それだけで18歳以上だと確認できたことにはなりません。
今回の男性はこの経験をきっかけにSNSでパパ活相手を探すことをやめ、現在は年齢確認の仕組みがあるサービスを利用しています。
同じようにSNSで相手を探している男性は、今回の出来事を「特殊な失敗談」で終わらせず、自分は相手の年齢を何によって確認しているのかを一度考えてみてください。
\ 安全に相手を探すなら /
👉男性のパパ活体験談については以下の記事でもまとめています。












