「パパ活で会った女性から投資を勧められることなんてある?」
「デート中に突然知らない男性を紹介されたら怪しい?」
「恋愛やデートをきっかけに投資へ誘導する詐欺もある?」
今回紹介するのは、パディで出会った23歳女性との顔合わせ中に突然知らない男性が合流し、投資先を紹介すると持ちかけられた33歳男性の実体験です。
女性のプロフィール写真は、インフルエンサーのようなかなりの美人。
男性は「本当に本人なのか?」と疑いながらも、実際に会ってみたいと思いいいねを送りました。
そして渋谷で顔合わせ。
実際に現れたのは、写真の印象に近い育ちの良さそうな23歳女性でした。
ここまでは普通のパパ活です。
しかしカフェで30分ほど話したところで、女性に突然電話がかかってきます。
電話を終えた女性から、
「近くに友達がいるから少しだけ呼んでもいい?」
と言われました。
現れたのは30代前半くらいの男性。
そして雑談をしているうちに、
「結婚するとお金がかかる」
「貯金してる?」
「知人の投資先を紹介しようか?」
と、いつの間にか投資の話へ。
さらに3日後、23歳女性からLINE電話があり、
「この前の男性が、投資について詳しく教えてくれる人に了承を取ってくれた。一緒に会いに行かない?」
と誘われました。
男性が「2人で会いたい」と伝えると、女性からは「投資の話を聞いた後に2人でデートしよう」と提案されます。
ここで男性は、女性の言動に強い違和感を覚えました。
結局、投資の話を聞くことも、口座を開設することも、お金を支払うこともなく断っています。
その後、女性から連絡が来ることはありませんでした。
果たしてこれは、本当に偶然だったのでしょうか。
この記事では、女性とのマッチングから投資勧誘を断るまでに実際に起きたことと、男性が「怪しい」と感じたポイントを時系列で紹介します。
※本記事は成人男性から聞いた実体験をもとに、本人および相手が特定されないよう一部の情報を調整しています。また、男性は実際に投資や送金を行っておらず、相手女性や合流した男性が詐欺を行っていたことを確認できたわけではありません。本記事では「投資詐欺だった」と断定せず、男性が不審に感じて投資勧誘を断った実体験として紹介します。
- パディで23歳女性と出会った33歳男性の実体験
- プロフィール写真を見て男性が「本物?」と疑った理由
- 渋谷での顔合わせに突然男友達が現れた経緯
- 雑談から貯金・投資の話になった流れ
- 女性自身も「投資をやりたい」と話していたこと
- 3日後に「投資に詳しい人に会おう」と誘われた経緯
- 男性が投資勧誘を怪しいと判断したポイント
- 警察庁が注意喚起するSNS型投資・ロマンス詐欺の特徴
- パパ活中に投資や副業へ勧誘されたときの注意点
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【男性実体験】パパ活で23歳女性から投資話に誘導されかけた

今回話を聞いた男性は当時33歳。
利用していたパパ活アプリはパディです。
| 項目 | 実際の内容 |
|---|---|
| 男性 | 33歳 |
| 女性 | 23歳 |
| 女性の職業 | クリエイター業 |
| 利用アプリ | パディ |
| 待ち合わせ | 西武渋谷店前 |
| 時間 | 13時頃 |
| 顔合わせ | 西武渋谷店内のカフェ |
| 顔合わせのお手当 | 1万円 |
| 第三者 | 30代前半くらいの男性 |
| 第三者の職業 | お茶の営業と説明 |
| 投資 | 知人の投資先を紹介すると提案された |
| 3日後 | 女性から投資に詳しい人物に会おうと誘われた |
| 男性の対応 | 投資話を断った |
| 金銭的被害 | なし |
| その後 | 女性から連絡なし |
インフルエンサーのような美女|「本当に本人?」と疑いながらいいね

男性が女性を見つけたのはパディでした。
プロフィールに表示されていた女性は23歳。
職業はクリエイター業となっていました。
男性が最も気になったのはプロフィール写真です。
「インフルエンサーにいてもおかしくない」
と思うほど綺麗な女性でした。
あまりにも写真が整っていたため、男性は逆に、
「どこかのインフルエンサーの写真を使っているんじゃないか?」
と疑ったほどです。
それでも、もし本当に本人だったら会ってみたい。
そう思った男性からいいねを送り、女性とマッチングしました。
👉パパ活における写真詐欺の見分け方については以下の記事でもご紹介しています。
渋谷で初対面|実際に現れたのは育ちの良さそうな女性

初めて会うことになったのは渋谷です。
13時頃に西武渋谷店の前で待ち合わせ。
実際に女性が現れると、男性が心配していたような別人ではありませんでした。
女性はワンピース姿。
身長は160cmほどで少し細身。
男性が受けた第一印象は、
「育ちの良さそうなお嬢さん」
だったそうです。
プロフィール写真を見た段階では「本当にこんな女性が来るのか?」と疑っていましたが、実際に会えたことで男性も安心しました。
二人はそのまま西武渋谷店内のカフェへ移動。
顔合わせのお手当は1万円でした。
👉パパ活のお手当相場については以下の記事でも詳しく解説しています。
カフェでは普通にパパ活の話|最初の30分は違和感なし

カフェに入った後は、お互いの仕事やパパ活について話しました。
女性がどれくらいパパ活をしているのか。
どのような男性と会っているのか。
普段どのような生活をしているのか。
少なくとも男性にとって、最初の30分程度は普通の顔合わせでした。
男性も女性を気に入っており、この段階では「また会ってもいい」と考えていました。
ところが30分ほど経ったところで、女性の電話が鳴ります。
👉パパ活の顔合わせでおすすめなお店や、身バレしにくい待ち合わせ方については以下の記事も参考にしてみてください。
突然の電話|「近くに友達がいるから呼んでもいい?」

女性から、
「電話がかかってきたから出てもいい?」
と言われました。
男性は特に気にせず了承します。
女性は電話に出て、しばらく話していました。
そして電話を切った後、男性にこう言います。
「近くに友達がいるから少しだけ呼んでもいい?」
男性はてっきり女性の友達だと思いました。
そこで、
「友達って女の子?」
と確認します。
すると女性は、
「男の人だよ!でもすごく仲良い友達で良い人だから大丈夫!」
と答えました。
男性はここで最初の違和感を覚えます。
パパ活で初めて会っている最中に、突然男友達を呼ぶ。
普通に考えれば、かなり珍しい状況です。
男性自身も、
「パパ活中に男友達を呼ぶなんて変じゃないか?」
と思いました。
しかし女性のことを気に入っていたこともあり、ここで断って嫌われたくないという気持ちもありました。
結局、
「少しだけなら」
と了承します。
現れたのは色黒で強面の30代男性

しばらくすると、一人の男性がカフェにやってきました。
年齢は男性本人と同じくらい。
30代前半程度に見えたそうです。
色黒でクラッチバッグを持ち、少しヤンキーっぽい強面の雰囲気。
23歳女性の雰囲気とはかなり違って見えました。
男性は「お茶の営業をしている」と自己紹介。
3人で軽く自己紹介をしました。
当然、33歳男性は、
「パパ活アプリでこの女性と会っています」
とは言いませんでした。
普通の知り合いとして話を続けます。
家族の話から「結婚してる?」そして突然お金の話へ

最初は何気ない雑談でした。
その男性の家族について話しているうちに、33歳男性へ、
「結婚してる?」
という質問がありました。
男性が、
「してないです」
と答えると、そこから少しずつ話がお金へ移っていきます。
「結婚するとお金がかかるから、今のうちに貯金しておいた方がいいよ」
そして、
「貯金はしてる?」
と聞かれました。
初対面の男性から突然貯金額につながる質問をされたことに違和感を覚えた男性は、
「そこそこですね」
と濁して答えました。
すると、そこから話題は投資へ。
最終的に男性から、
「僕の知人の投資先を紹介しようか?」
と持ちかけられました。
23歳女性は「私もやってみたい」と投資に興味を示していた

33歳男性は、この段階では詳しい投資内容について聞きませんでした。
何に投資するのか。
どこの会社なのか。
どれくらいの利回りなのか。
そうした具体的な話まで進んでいません。
一方、23歳女性はその男性に対して、
「私もやってみたいから紹介してほしい」
という趣旨の話をしていました。
この時点では、33歳男性も「女性自身も初めて投資の話を聞いているのかもしれない」と考える余地がありました。
合流した男性は30分ほどで帰っていきます。
男性が帰ると投資の話は終了|LINEを交換して解散

不思議だったのは、その男性が帰った後です。
女性から投資の話を続けてくることはありませんでした。
そのまま二人でデートを続けるのかと思いきや、比較的あっさり解散する流れになりました。
男性は女性とLINEを交換。
その日はそこで別れました。
その後、女性からお礼のLINEが届きました。
しかし、そこにも投資の話はありません。
男性自身も、
「ちょっと変わった顔合わせだったな」
程度に考えていました。
ところが3日後。
女性から突然LINE電話がかかってきます。
👉パパ活でLINEを交換するタイミングや適切な連絡頻度については以下の記事も参考になります。
3日後に女性から電話|「投資に詳しい人に会えることになった」

電話に出ると、女性から意外な話をされました。
前回カフェに来た男性が、投資について詳しく教えてくれる人物に話を通してくれたというのです。
そして女性から、
「会ってもらえることになったから、一緒に来てくれない?」
と誘われました。
ここで男性の違和感はかなり大きくなります。
33歳男性がパディでマッチングしたのは23歳女性です。
投資家を探していたわけでもありません。
投資の勉強をしたいと言ったわけでもありません。
それなのに、
パディで女性とマッチング
↓
顔合わせ中に男友達が登場
↓
貯金について質問される
↓
投資先を紹介すると言われる
↓
3日後には投資に詳しい別の人物との面会が決まる
というところまで話が進んでいました。
「2人で会いたい」と伝えて女性の反応を確認

男性は女性に、
「その人に会うんじゃなくて、普通に2人で会いたい」
という趣旨のことを伝えました。
本当にパパ活で自分と会いたい女性なら、普通にデートをする選択肢もあるはず。
男性はそう考えていました。
しかし女性から返ってきたのは、
「投資の話を聞いた後に2人でデートしよう」
という提案でした。
つまり、男性が投資の話を断って「2人で会おう」と提案しても、投資の面会を外すことはありませんでした。
ここで男性は、かなり怪しいと感じます。
「お金にだらしない人は嫌」|女性が投資話を断らせてくれなかった

男性は、
「それなら今回はいいや」
と断ることにしました。
すると女性から、
「どうして?」
「あなたともっといろいろデートしたい」
と言われます。
ここだけ聞けば、男性に好意を持っているようにも感じます。
しかし、その後に続いたのは、
「お金にだらしない人は嫌だから、ちゃんと投資の話も聞いてほしい」
という言葉でした。
男性はこの発言にも違和感を覚えました。
一度しか会っていない相手です。
男性が借金をしていると話したわけでもありません。
貯金がないと話したわけでもありません。
それにもかかわらず、投資の話を聞かないことと「お金にだらしないこと」が結びつけられていました。
男性は改めて投資の話を断ります。
その後、女性から連絡が来ることはありませんでした。
男性が「投資目的だったのでは?」と疑った5つのポイント

今回、実際に詐欺だったことは確認できていません。
それでも男性が不審に感じたのには理由があります。
1. 初めての顔合わせ中に突然男友達を呼んだ
最初の違和感はここです。
パパ活で初めて会っている男性との顔合わせに、突然別の男性を呼ぶ必要性は通常ありません。
もちろん、本当に偶然近くにいた可能性もあります。
しかし、その人物から後に投資を勧められたため、男性は「本当に偶然だったのか?」と疑うようになりました。
2. 初対面なのに貯金について聞かれた
合流した男性とは初対面です。
それにもかかわらず、結婚の話から「貯金してる?」と資産状況に関係する質問をされています。
男性は具体的な貯金額を答えず「そこそこ」と濁しました。
結果的には、具体的な資産額を明かさなかったのは良かったと振り返っています。
3. 貯金の話から自然に投資へ移った
家族。
結婚。
将来のお金。
貯金。
投資。
会話としては自然につながっているため、その場では露骨な勧誘に感じにくかったそうです。
しかし振り返ると、最終的には「知人の投資先を紹介しようか?」というところまで進んでいます。
4. 3日後には「投資に詳しい人」との面会が用意されていた
男性が特に怪しいと感じたポイントです。
初回は「知人の投資先を紹介しようか?」程度だった話が、わずか3日後には投資について詳しく説明する人物との面会へ進んでいました。
しかも男性自身が積極的に紹介を頼んだわけではありません。
5. 投資を断ると女性とも会えなくなった
男性は「2人でデートしたい」と伝えています。
それでも女性は、投資の話を聞いてからデートしようと提案しました。
そして男性が最終的に断ると、その後連絡はなくなりました。
この結果から男性は、
「自分とデートすることより、投資の話を聞かせることの方が重要だったのでは?」
と感じたそうです。
👉パパ活で実際に起きたトラブル実例は以下の記事でもご紹介しています。
今回の体験は「ロマンス投資詐欺」だった?

ここは慎重に考える必要があります。
今回の相手がロマンス投資詐欺を行っていたと断定することはできません。
男性は投資先の具体的な説明を受ける前に断っています。
投資サイトを案内されたわけでもありません。
口座を開設していません。
お金も振り込んでいません。
また、女性と合流した男性が最初から共謀していたことを示す証拠もありません。
警察庁が説明するSNS型ロマンス詐欺は、SNSなどの非対面の連絡手段を使って複数回やり取りし、恋愛感情や親近感を抱かせたうえで金銭等をだまし取る手口です。
今回の男性は女性本人と実際に会っているため、警察庁が示す典型的なSNS型ロマンス詐欺と完全に一致するケースではありません。
一方、出会いをきっかけに投資の話へ誘導されたという点では、警戒する必要がある展開だったといえるでしょう。
👉「パパ活から結婚や恋愛はあり得るのか?」という疑問に関しては以下の記事も参考にしてみてください。
警察庁もSNSやマッチングアプリをきっかけとした投資詐欺に注意喚起

警察庁では、SNS型投資詐欺やSNS型ロマンス詐欺について注意喚起しています。
SNS型投資詐欺では、SNSなどで接触した後、LINEなど別の連絡手段へ移動し、投資話を持ちかけて金銭を振り込ませる手口があります。
また、SNS型ロマンス詐欺では、SNSやマッチングアプリなどを通じて知り合った相手とのやり取りで恋愛感情や親近感を抱かせ、投資などを理由として金銭をだまし取るケースがあります。
今回のケースはこれらの典型例と完全に一致するわけではありません。
しかし、パパ活やマッチングアプリで知り合った相手から突然投資を勧められた場合には、相手を信用してすぐにお金を動かすのではなく、一度立ち止まって確認することが重要です。
警察庁では、紹介された投資先が実在するか、金融商品取引業者などとして登録されているかを確認することも呼びかけています。
➢警察庁「SNS型投資詐欺」注意喚起はこちら
➢警察庁「SNS型ロマンス詐欺」注意喚起はこちら
2026年もSNS型投資詐欺・ロマンス詐欺の被害は深刻

警察庁が公表した2026年7月末時点の暫定値では、SNS型投資詐欺の認知件数は6,566件、被害額は881.2億円。
SNS型ロマンス詐欺についても、認知件数3,037件、被害額293.2億円となっています。
特にSNS型投資詐欺は前年同期と比べて認知件数・被害額ともに大きく増加しています。
「自分は詐欺に引っかからない」と思っていても、最初から露骨に「お金を振り込んで」と言われるとは限りません。
今回の男性のように、普通のデートや雑談からお金の話へ移っていくケースでは、勧誘だと気づくまでに時間がかかる可能性があります。
👉また、SNSを利用したパパ活の危険性については以下の記事でも解説しています。
パパ活で投資や副業を勧められたときに確認したいこと

相手との出会いと投資話を切り離して考える
「この女性ともっと会いたい」
「断ったら嫌われるかもしれない」
こうした感情があると、本来なら断るような提案でも受け入れてしまう可能性があります。
今回の男性も、最初に男友達を呼んでいいか聞かれたとき、女性から嫌われたくないという気持ちから了承しています。
恋愛やパパ活の関係と、お金や投資の判断は分けて考えた方が安全です。
初対面の相手に資産額を詳しく話さない
貯金額、年収、投資資産などを詳しく話す必要はありません。
今回の男性は「そこそこ」と答え、具体的な金額を明かしませんでした。
相手との信頼関係がない段階では、資産状況を必要以上に伝えないことも自衛につながります。
その場で契約・送金・口座開設をしない
投資話を持ちかけられても、その場でお金を振り込んだり、指定されたサービスへ登録したりする必要はありません。
事業者名やサービス名が分かる場合には、金融庁などの公的情報から登録状況を確認することも重要です。
「詳しい人を紹介する」と言われてもすぐに会わない
こうした第三者を紹介されたからといって、その人物が信頼できるとは限りません。
今回の男性は2人目の人物に会う前に断ったため、具体的な投資話や金銭的被害には進みませんでした。
今回男性が利用したのはパディ

カジュアルに使いやすく、操作性もシンプル
| おすすめ度 | ★★★★☆ |
| 女性料金 | 無料 |
| 男性料金 | 10,800円/月〜 |
| 特徴 | 絞り込み検索/通報機能/監視体制/シンプルな操作性 |
| 向いている男性 | カジュアルに始めたい男性・若い女性と出会いたい男性 |
今回33歳男性が23歳女性と出会ったのはパディでした。
男性からいいねを送り、実際に渋谷で女性本人と会うところまでは問題なく進んでいます。
一方、その後に起きた投資勧誘について、パディ自体が関与していたことを示す事実はありません。
今回の体験だけをもって「パディを使うと投資勧誘される」という意味でもありません。
パディを利用する場合も、アプリで出会った相手から投資・副業・ビジネスなど本来の目的とは異なる勧誘を受けたときには慎重に判断することが大切です。
👉パディの口コミや評判を詳しく知りたい方はこちら。
\ 今回男性が実際に利用したアプリ /
👉また、男性向けのおすすめアプリランキングは以下の記事でもご紹介しています。
パパ活では「出会えた後」のトラブルにも注意
パパ活のトラブルというと、プロフィール写真と実物が違う、お手当を払ってもらえない、ドタキャンされるといった問題を想像する人も多いでしょう。
しかし、実際にはそれ以外のトラブルもあります。
当サイトでは、ペイターズで会った女性から指定された店へ誘導され、ぼったくりバーではないかと疑って入店を回避した男性の実体験も紹介しています。
👉【男性の実体験】パパ活でぼったくりバーに誘導された?新宿で怪しい店を回避した話
また、ラブアンで会った女性との条件交渉後、LINEで利用規約違反を理由とした送信制限を受けた男性の体験談もあります。
👉【男性実体験】パパ活女子とのやり取り後にLINEが使えなくなった話|通報された?3か月待っても復旧せず
今回のケースでは、女性との顔合わせ自体は普通に成立しています。
問題はその後、第三者が登場して投資の話へ進んだことでした。
「実際に女性と会えた=その後もすべて安全」ではありません。
相手や第三者から本来の目的と関係のない金銭・投資・副業などの話が出たときには、冷静に判断することが重要です。
👉パパ活は本当に危険なのか、安全な進め方を知ってから始めたいという方は以下の記事も参考になります。
パパ活の投資勧誘・詐欺に関するFAQ
- Q今回の女性は投資詐欺をしていたのですか?
- A
確認できていないため断定できません。
男性は具体的な投資説明を受ける前に断っており、投資先の名称や会社、仕組みなども確認していません。
女性と合流した男性が最初から共謀していたことを示す証拠もありません。
本記事では、実際に詐欺だった事例ではなく、パパ活で出会った女性との顔合わせから投資勧誘へ発展し、男性が不審に感じて断った実体験として紹介しています。
- Q今回の男性に金銭的な被害はありましたか?
- A
投資による金銭的被害はありません。
男性は投資に詳しい人物との面会を断っており、投資・送金・口座開設などは行っていません。
顔合わせのお手当として女性に1万円を渡していますが、これは当初から予定していた顔合わせのお手当です。
- Qロマンス投資詐欺とは何ですか?
- A
警察庁ではSNS型ロマンス詐欺について、SNSなどの非対面の連絡手段を通じて複数回やり取りし、恋愛感情や親近感を抱かせ、金銭等をだまし取る詐欺と説明しています。
投資を口実として金銭を要求するケースもあります。
今回のケースでは女性と実際に対面しているため、警察庁が示す典型的なSNS型ロマンス詐欺と完全に一致するわけではありません。
- Qパパ活で会った相手から投資を勧められたらどうすればいいですか?
- A
その場で送金や契約をせず、まず投資先や事業者について自分で確認することが重要です。
金融商品を扱う業者であれば、金融庁の登録を受けた事業者かどうかを確認できます。
少しでも不審に感じる場合には、警察相談専用電話「#9110」や消費者ホットライン「188」などへ相談する方法もあります。
- Qマッチングアプリやパパ活アプリで投資勧誘されることはありますか?
- A
警察庁は、SNSやマッチングアプリなどをきっかけとした投資・ロマンス詐欺について注意喚起しています。
ただし、今回の一例だけをもって特定のパパ活アプリに投資勧誘が多いと判断することはできません。
- Q今回の男性はどの時点で断るべきだったと思っていますか?
- A
振り返ると、最初の顔合わせ中に女性から「男友達を呼んでもいい?」と言われた段階で断ってもよかったと考えています。
男性自身、当時から違和感は持っていました。
しかし女性に嫌われたくないという気持ちから了承しています。
「相手から嫌われたくない」という感情と、安全性や金銭に関する判断を分けることが今回の経験から得た教訓の一つです。
まとめ|パパ活で出会った23歳女性から投資話へ誘導されかけた
今回は、パディで出会った23歳女性との顔合わせから投資の話へ発展した33歳男性の実体験を紹介しました。
今回の女性や合流した男性が、実際に投資詐欺を目的としていたのかは分かりません。
具体的な投資先を確認する前に断っているため、詐欺だったと断定することもできません。
しかし男性にとって、
「パパ活で女性と会ったはずなのに、なぜ自分は知らない男性から貯金額を聞かれ、さらに別の投資に詳しい人物と会うことになっているのか?」
と考えたことが、立ち止まるきっかけになりました。
投資話そのものがすべて危険なわけではありません。
それでも、出会ったばかりの相手や、その相手から紹介された第三者から投資を勧められた場合には、恋愛感情や「相手から嫌われたくない」という気持ちとは切り離して判断する必要があります。
今回の男性は投資に進む前に断ったため、金銭的な被害はありませんでした。
パパ活でも「女性と実際に会えたから安心」と考えず、その後に投資・副業・ビジネス・高額商品の話が出たときには、一度立ち止まって確認することが大切です。
\ 今回男性が実際に利用したアプリ /
👉ほかの成功例・失敗例も知りたい人は、男性のパパ活体験談まとめも参考にしてください。
















